2011/09/06

AKI NO MAENI






































横浜で開催されている芸術の祭典
トリエンナーレ


3年に1度、開催の度行こうと思っててなかなか行けずにいた横浜トリエンナーレ


横浜美術館が所蔵する、私の好きなアーティスト、ブランクーシ、オッペンへイム、マン・レイなどの著名作家の作品と、
今活躍している現代作家の作品が並ぶということで、足を運んだのです。


まったくと言って予備知識がなかったけど、個人的に田中功起さんの作品と、クリスチャン・マークレーの
(なぜか日本人には“さん”をつけてしまう。。)作品が特に印象的でした。

私が印象に残った作品は、たまたまだけどどちらも映像―



田中功起さん:

9人の異なるサロンのヘアースタイリストが1人の女性の髪を共同でデザイン、カットし、スタイリングする様子を
傍らで映してます。

世の中を作っている(スムーズにしている?)のは“バランス”なんだ。。と思います。
そしてまた世の中を難しくしているのも“バランス”なんだ。。と。 傍観者的にまたはシニカルに感じ、
この可笑しな奇妙な?状況に、むずがゆい感覚と何かくすぐられる感覚を持ちます。
需要と供給、アイデンティティ、コミュニケーション………社会的です。でも軽くてイイです。



クリスチャン・マークレー:

さまざまな映画の時計のシーンをつなぎ合わせた24時間エンドレス映像。

ちょうど閉館ギリギリ、自分のケイタイの時計をみながらブースに入ったので、かなりリアリティがありました。
単純に感銘を受けました。

わたくし、時計の機能に集中した機械を持ち合わせていないもので、もしも大きな家だったら、あの映像、
おうちで流してもいいかなあ、、せわしないかなあ、、、なんて考えたりもする。
なんてね。





OMAKE1:
マン・レイの作品に自分のメガネをかけてみる

OMAKE2:
がんばろう、日本(横浜美術館から)


2011/09/05

NAMASTE! INDIA ~3/3~

インド: また訪れるだろう


オーーーーーーーーム

←“30?”って聞いたら
“オ~~ム!インドではスピリチュアルな言葉”だって

そう、ヨーガのときに唱える音
サンスクリット
こんな文字なんだ


ダンニャワード!
Dhanyawaad
 ありがとう INDIA

     


DISTURBED WHITES




















降り積もる雪は、心を穏やかにそして忍耐強くさせる。

NAMASTE! INDIA ~2/3~

インド :ショッピング

インドの高級巻物といったらパシュミナ
インドのハンドプリントといったらブロック
インドの料理に欠かせないものといったらスパイス
インドの飲み物でおいしいものといったら紅茶


ドルもルピーもきれいに使ってきてしまった











2011/09/04

NAMASTE! INDIA ~1/3~

インド :不思議の国

・懐が大きい、包容力のある
・一筋縄ではない
・ごった煮の、何でもアリの
・かしこい、頭の切れる
・商売上手な、計算ばやい
・鼻歌交じりの、陽気な
・尊敬に値する、心打たれる
・美しいとは言えない
・最高に美しいと言える

・魅力的な   

………………インド